レスポンシブWebデザインってご存じですか?
詳しい説明は、こちらにあります(外リンク)
Read more: http://ascii.jp/elem/000/000/613/613028/#ixzz1gFw1S4n0
簡単にご説明しますと、パソコン、ノートPC、タブレットPC、そしてスマートフォンに対応したホームページの事です。
パソコン用に作られたホームページを、スマートフォンで見ようとすると、
文字が小さかったり、レイアウトが崩れていて内容が分からなかった、という問題が起きたりします。
それを解消するためのテクニックを使っているのが、
レスポンシブWebデザインです。
今回、自分の仕事用のホームページで採用してみました。
デスクトップパソコン

ノートパソコン
スマートフォンとタブレットPC
画像を見て頂くと分かると思いますが、
画面サイズや縦横の比率に合うように、最適化しています。
もう一つ、レスポンシブWebデザインポイントは、すべてスタイルシートでコントロールしていると言う事。
スタイルシートというのは、ホームページのデザインを受け持つデータの事です。
本文はHTMLというデータになっています。
この2つを組み合わせてホームページは作られています。
レスポンシブWebデザインでは、本文をパソコンもスマートフォンも同じデータを使って、
デザインを受け持つスタイルシートだけを書き換えて、対応するテクニックです。
通常、携帯サイトを言われるホームページの場合、
パソコン用のページと別に、携帯専用のデータを作るのが今までの方法でした。
ところがスマートフォンやタブレットPCが普及し、
通常のパソコン用ホームページを、異なったデバイスで見るという機会がふえました。
そのため、画面のサイズに合わせて、同じホームページのデータを変化させて見せるというテクニックが考えだされたのです。
この方法の良いところは、もちろん見る人に優しいというのもポイントですが、
作り手やホームページのお持ちの方にもメリットがあります。
同じデータを使い事により、携帯サイト制作のコストがカットできます。
またスマートフォンユーザーに対しても、ストレス無く見られる環境を提供することで、ビジネスチャンスも広がるでしょう。
そんな良いとこづくめの「レスポンシブWebデザイン」
ぜひ実際にアクセスしてご覧ください。
パソコンからでも、ブラウザーのウインドウサイズを変えることで、その効果が体感できます。
またスマートフォン対応のホームぺージ作成をご希望の場合は、是非一度お問い合わせください。













































