英語でダジャレ展示会

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UK?OK!!ってダジャレだろうか・・・と思いつつ。

実は、デザインの家庭教師みたいなことを、やってるんですが、

そこの生徒(?)さんからチケットを頂き、

「ロンドングラフィック展」という催し@PARCOの、最終日に行ってきました。

現在、O.Gオフィシャルサイトのリニューアル作業中なんですが、

多少煮詰まってる感もあり、ちょっと刺激を受けたいなと。

入り口です。

会場は、写真の2.5倍ぐらいでしょうか。

始めは、ブース内にどこから入ればよいのか、分からず一周まわっても、切れ目はありません。

そうです、実は、

しゃがんで潜る仕掛け。ちょっと驚きました。

ブースの中から隣を見ると、こんな感じです。

ちょっと変な感じ。

狭いブースに他の人と一緒になると、さらに変な感じ。

小さめのエレベーターぐらいの距離間ですかね。

グラフィックと音楽、というのがコンセプトのひとつ、ということで、

展示作品の横に、スピーカーがあり、

ノイズっぽい音と人の声が流れています。

ブース内の一面には、iPadがはめ込んであり、

デザイナーのインタビュー映像が字幕のみで流れています。

スピーカーから聞こえる声は、映像とリンクしてはいない様子。

こういうのが結構好みですが、デザインというか、アートというか、

境界線が難しい作品が多かったです。

コンセプチュアル・アートという感じですかね。

ただ、以前は音楽が、デザインとリンクして育ててくれたと、

現在は、その関係が、コマーシャリズムに寄りすぎてしまい、若いデザイナーや、実験的なことを見守ってくれる環境が無くなったというようなインタビューが、ちょっと心に残りました。

その一方で、この先は、ウェブにその役目を見出せるかも、という言葉も少し分かるような。

私も駆け出しのころは、散々クラブのフライヤーを作らせてもらいながら腕を磨いたので、音楽との関係が非常に面白かった時期もしってます。

最近はどうなんだろう・・・クラブにもあまり行かなくなったので、ちょっと疎くなってますね。

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