Book「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」

Book ビジネス 学習・自己啓発

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読書週間の第二弾は、
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらでした。
この本も非常に話題になっています。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

友人が面白いと勧めるので、その家に遊びに行ったついでに
速読術で一気に読み終えてきました。
(実際15分という訳にはいきませんが、2時間は掛かって無いと思います)

もちろん、読み終えて「マネジメント」を買いに走ったのは言うまでもありません。

この本で一番心に残ったのは、
この女子マネージャーの主人公に”私心”というものが一切無いことです。

周りを動かし、活かし、大きなことを成し遂げるには、自分の功績を追ってはいけないということかもしれません。
そんな女子高生・・・末恐ろしいです(笑)

龍馬伝の坂本龍馬も言っておりました。
「自分のことらぁ気にしちょったら、志とはいわんきのぉ」

そしてもう一つは、表面的な印象で判断していては本当の相手の気持ちは分からず、
そこをクリアしないと、そもそもチームは機能しないという描写でした。
ここは、今の自分の置かれている立場に非常に参考になる部分でした。

さて、タイトルの方の本題は、ジョブズです。

言わずと知れたAppleのCEO。
宇宙をへこますと言ったイノベイター。
起業家のあこがれ。

その真骨頂とも言うべき、
製品やサービスを発表する際のプレゼンに付いてのみ書かれた一冊です。
厚めに見えますが、サクッと読めます。
かなり細かく実践的に書かれていますが、内容は基本通りというか、
マジックの種は、やはり地道な努力と、異常に近いこだわりのようです。

これより前に読んだ、「人を動かす」の著者、カーネギーが書いた「話し方入門」に似た方向性を感じました。

結局、あがらずに、動じず、自然に、強く
そして聞く人に伝わるプレゼンは、99%準備で決まるという事です。
実際これは本当だと思います。

私も人前で話すのが苦手でした。 とっさに言われると今でもかなり厳しいですが(汗)

それでも、準備さえしっかり出来れば、かなり自身を持って話せるようになります。

そのことをカーネギーで教わりました。

そして、ジョブズも人の子なんだなぁと。

 

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