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昨日はジョンレノンの命日・・
宇多田ヒカルのUSTREAMライブを観て知りました。
超メジャーなアーティストのライブがリアルタイムで、しかも無料で。
なんの手続きもなく、観られる。
メインチャンネルには、60000人ぐらいがアクセスしていましたが、それが多いのか少ないのか。

すごい時代になりました。

これもUSTREAMがあればこそ、できたことで。
そんなきっかけで、タイトルのwebサービスについて、少し考えてみたりしました。

今一番熱いwebサービスなら、YOUTUBE系の動画配信、Twitterとその周辺の発信系。
Googleに代表される検索エンジンと広告事業も基本はwebサービスだし。
あとはfacebook、mixiはソーシャルネットサービス。
ネット通販もモールの元締めががっちり囲い込んでる楽天。でも最強はamazon・・かな。
ネットオークションももう生活の一部になってきてる人も多いはず。

そういったwebサービスの核になる部分てなんだろう?
と、海老蔵の謝罪会見ノンカット on YOUTUBEを見た後、
深夜のジョギングしながら考えました。

1.基本無料。
2.あくまで場。コンテンツはユーザーに任せる。利用者もユーザー任せ。
3.結構いろんなところからお金出してもらってる感じ。

最近の社会ニュースといえば、少し前は尖閣と今はウィキリークス。

こんな現象、ほんと5年前なら創造できなかった。
いいのかな、iPhoneにしろwebサービスにしても、
どう受け入れられ、その結果社会の変化がどう起こるか?
それは作った人にもわからない。

あるのは、何かが変わるであろう予感。

面白いとか、怖いとか、価値観の次元が違う・・・気がしてきたので、もう寝ます。

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