簿記の勉強を始めて気付いた、仕分けで考える時間活用術(後編)

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今回で簿記的仕分けで時間活用術は最終回です。

いかに一日を有効活用するか、を考えて気付いた方法を書いてきました。

  • 一日は誰にも平等に24時間
  • 仕事を効率良く進めるには、「集中」と「解放」が大事
  • コンディショニングのために身体を動かすことを取り入れる
  • 長期的な自分の成長のための時間投資も、一日を有効に活用することで無理なく取り入れる

簿記における「費用と収益「、「資本と負債」を
時間に置き換える、というのが、
仕分け時間活用術のキモです。

方法は簡単。

新しく始めたいこと(勉強、運動、趣味)、
自分にとって大事なことを始めるとしたら、

現在日常的に行っているけれど、
大して重要ではないと思われることを減らしていく。

これだけです。

実際に私が仕分けたこと。

元々やめたいと思っていたことが結構たくさんあったので、今回はすっきり仕分けられました。

ポイントは、やりたい事がたくさんあっても、止められること以上に詰め込まないこと。

やること、やらないことの時間勘定を合わせることで、無理なくすぐ始められて、同時にやめたかった事も止められます。

コレは本当。

単に止めると、何となく無理した気分になりますが、「借金を返した」「資産に変えた」と理解することで、不思議と自分を納得されることが出来ます。

後は仕事をどれだけ集中して効率よく進めるか、時間の確保をするか?というところですが、
それらも、問題の本質を見極める訓練をしたり、体調管理、コンディションニングを行うことで底上げしていきます。

時間のないことを理由にキャリアを積めないと言い訳をしても、なんの問題可決にもならないので、
無理矢理押し切る時期も必要だと感じています。

また何かを犠牲にしなければ、なにも得られないというのは、当たり前なのですよね。

やっと完結。

実は簿記の資格は、試験当日にキャンセル(とういうより逃げた?)してしまったので、今度こそちゃんと合格したいと思ってます。

この簿記のテキストと問題集で勉強しています。
テキスト自体はどうということもないですが、出版元のWEBサイトで、講師のレクチャーを動画で見るアクセスキーが付いています。
この美人先生の授業が非常にわかりやすくて、しっかり理解できました。
led 専任講師 平野

これは問題の本質を見極めて、どう解決していくか、というプロセスをかなり細かく書いてある本です。
元コンサルタントの方の著作で、理詰めで語られています。

こちらは理屈ではなく、目標達成のためのマインドを醸成するための本。
厚いですが、太字で書いてあるところだけを目で追うだけでも、大意は理解できます。
やはり、何かを差し出すことで、目標達成への意欲と集中が増す、と言うところは参考になりました。

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