PR「デザインの作り方-グラフィック編」公開しました。

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本ブログは、個人的な事がメインなんですけれど、実際は仕事のPRも兼ねちゃってます。

個人事務所の場合、自分のパーソナリティも商品のウチという部分もありますから。

ブログってそういうツールだとも言えます。

また、プライベートと仕事の明確な線引きが、デザイナーという職業では非常に区別しにくい!
常に新しい事、興味を持ったことをインプットし続ける事が仕事に繋がったり、趣味で始めたことから、仕事での着想を得たりします。

いま取りかかっている案件のことは、常に頭の中で反芻(というワードがぴったり)し続けているので、仕事を時間で区切る感覚に乏しく。
企業に勤めている時でも、就業時間や残業という感覚はあまりなかったと思います。(残業手当付けている事務所ってあるんでしょうか?)

それでも仕事が楽しめるメンタリティーが持てないと、基本的に続かない人が多かったような・・・・。

今はどうなんでしょうか?
デザインのみならず、システム系でもデスマーチなんて言葉があるくらいですからね。

フリーランサーになると、時間管理は完全に自己裁量になります。

何時に起きるか、何時まで働くか。
通常モードの時はある程度落ち付いてますが、やっぱり締め切り前や、急な対応が求められれば、時間に関係なく仕事します。
徹夜も辞さず、ですが(笑) 実際はあまり効率的ではないので、あくまで緊急用。

ポイントとなる作業には、集中して取り組んでおきたいので、体調や気持ちもピークで迎えられるように、自分で調整してゆきます。

そのためにも、仕事全体のスケジュール感覚は非常にシビアに捉えています。

いつまでにどんな作業が必要か、
その後にいつどんなフィードバックをもらえるのか、
最終判断の前に、どれくらいのやり取りを見越しておけば間に合うのか
などなど。

管理されるのではなく、完全な自己管理、場合によっては他者を巻き込んでコントロールしていく力も必要になってきます。

Brain cell(s) / jepoirrier

Brain cell(s) / jepoirrier

また最終的な完成形をイメージし、自分の実力と周りの状況を把握しながら、
どれぐらいのペースで、どれだけ働けば良いか?を見積もる時間的マネージメント力は、デザインのクリエイティビティとは全く違った感覚が必要になり、
それに「値段を付ける」という視点もも持たなければなりません。

ちょっと前置きが長くなってしまったのですが、

本業の方で、「デザインの作り方-グラフィック編」というコンテンツを公開しました。

あまり実際の作業を誰かに説明するという機会がないのですが、
お客様からの要望もありまして、実例から一つ取り上げさせて頂きました。

よろしければ是非ご覧ください。

 

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